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日本哺乳類学会奨励賞

日本哺乳類学会奨励賞は、哺乳類学の発展に寄与する優れた研究活動を展開し、今後の活躍が期待される若手の会員に授与されます。

2017年度(第15回)

飯島 勇人(国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所)
「多角的視点に基づく哺乳類管理研究-生態系として管理を成功させるために-」
栗原 望(宇都宮大学)
「小型鯨類の自然史研究-標本の保存と活用,そして標本を楽しむこと-」

2016年度(第14回)

浅原正和(三重大学)
「変異性に着目した哺乳類における多様な形態学的研究 ~歯と頭骨を中心として~」
酒井麻衣(近畿大学)
「野生個体を対象としたイルカ類の行動学的・認知学的研究」

2015年度(第13回)

江成広斗(山形大学)
「多雪地に生息するニホンザルの社会生態,保全及び管理に関する研究」
亘 悠哉(森林総合研究所)
「外来哺乳類の管理戦略と生態系保全に関する研究」

2014年度(第12回)

中本 敦(琉球大学 非常勤講師)

2013年度(第11回)

福井 大 (和歌山大学地域創造支援機構 特任助教)
「多様な視点から迫るコウモリ類の空間分布と要因」
小池 伸介 (東京農工大学大学院農学研究院 講師)
「ツキノワグマの長期研究とこれからの姿ー採食生態を中心にしてー」

2012年度(第10回)

小薮大輔(京都大学総合博物館 日本学術振興会PD特別研究員)
「哺乳類の頭部進化に関する比較形態学的研究」
佐藤 淳(福山大学生命工学部生物工学科)
「食肉目及び囓歯目哺乳類を対象とした進化遺伝学的研究」

2011年度(第9回)

大西尚樹(森林総合研究所東北支所)
「ツキノワグマの遺伝的な個体群構造の解明~保護管理への応用を目指して~」
本田 剛(山梨県総合農業技術センター)
「多角的視点に基づいた統合的な獣害対策研究」

2010年度(第8回)

中西 希(琉球大学理工学研究科)
辻 大和(京都大学霊長類研究所)

2009年度(第7回)

金子弥生(ヤマザキ動物看護短期大学)

2008年度(第6回)

佐藤喜和(日本大学生物資源科学部)
松林尚志(東京農業大学森林総合科学科)

2007年度(第5回)
 該当者なし

2006年度(第4回)

篠原明男(宮崎大学フロンティア科学実験総合センター)
渡辺信一(情報・システム研究機構 新領域融合研究センター)

2005年度(第3回)

該当者なし

2004年度(第2回)

川田伸一郎(名古屋大学大学院生命農学研究科動物管理学研究室)

2003年度(第1回)

岩佐真宏(北海道大学大学院獣医学研究科)
本川雅治(京都大学総合博物館)
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