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哺乳類科学

投稿規定(2015年6月改訂)

投稿規定のダウンロード(PDFファイル
送付表(WORDファイルPDFファイル
哺乳類科学投稿用チェックシート(MS-WordファイルPDFファイル
引用文献の作成例のダウンロード(MS-WordファイルPDFファイル

原稿の種類と内容:
投稿原稿の内容については,表紙見返しの記述を参照されたい.原著論文,短報,総説,報告[理論的な問題の論議,研究条件,研究技術の検討,資料(採集記録,分布情報)など],大会シンポジウム記録などの著作物は,同著者が過去に公表した論文とは異なるものでなければならない.また,論文内容は本誌第49巻2号に記載された「哺乳類標本の取り扱いに関するガイドライン」(http://www.mammalogy.jpを参照)を遵守したものでなければならない.
投稿資格:
投稿は個人会員に限るが,共著者に非会員を含むことができる(非会員が第1著者にもなれる).ただし,編集委員会が寄稿を依頼した場合はこの限りではない.
受付:
受付は,投稿原稿が下記の規定に適合した体裁で,ただちに印刷できる状態にある場合に限る.
校閲:
受け付けた原著論文,短報,総説,および報告の4種の原稿は,原則として複数の校閲者により校閲される.その結果をもとに,編集委員会は掲載の適否を決定する.論文の内容に不充分な点が見出された場合,編集委員会は投稿者にその旨を知らせ,修正をもとめる.修正をもとめた原稿が3カ月以内に再提出されない場合は,原則として受付を取り消す.複数の校閲者が掲載不適当と認めた場合には,編集委員会は理由を付けてその原稿を投稿者に返却する.掲載不適当とされた原稿の再校閲の要求は,1回に限り認められる.
受理と受理日:
受け付けた原稿は,編集委員会が掲載可と認めた場合に受理され,その日を受理日とする.
使用言語と原稿枚数の制限:
使用言語は日本語とする.ただし,Abstractを付けた場合その部分は英文とする.原稿枚数の上限は原則として12印刷ページ(1印刷ページ=2,000字に相当)とする.極端に長文の場合は,協議の上で分載とするか,あるいは増刊号(Supplement)とすることがある.なお,短報の原稿枚数の上限は原則として6印刷ページとする.
原稿の投稿方法と書式:
原稿は電子投稿,印刷体の投稿のどちらでも可とする.
電子投稿の場合には,本ページの投稿規定および最新の会誌を参考にして以下のファイル形式で電子ファイルを作製し,電子メールにより編集長宛に送信する.送信するファイルのサイズは合計で20MB以下とする.
(1) 本文と図の説明文のWordファイル(縦長A4判,32字×25行,周囲余白30mm)
(2) 図のPDFファイル(PowerPoint,Excel,Photoshop,Illustratorファイルも可)
(3) 表のExcelファイルあるいはWordファイル
印刷体での投稿の場合には,原稿は,縦長A4判(210 mm×297mm)用紙に横書きとし,ワードプロセッサーなどを用いて印字する.印字するときは,行間隔を充分にとって用紙1枚に32字×25行(800字)とし,用紙の周囲には30mmの余白をとる.
原稿の構成:
校閲を受ける原稿(原著論文,短報,総説および報告)では,第1ページには表題,著者名,所属,簡略表題(20字以内)だけを記し,第2ページより和文摘要,本文,謝辞,引用文献,Abstractをこの順に書き,最終のページには著者名,郵便番号と住所,所属,ファックス番号,および電子メールアドレスだけを書く.原著論文および短報の本文は,「はじめに」,「(材料および)方法」,「結果」,「考察」(または「結果および考察」),「引用文献」の順とし,必要に応じて「結論」,「謝辞」などを「考察」の次に記す.Abstractでは,表題,著者名,所属,郵便番号と住所,Abstract(200語以内,ダブルスペース),Keywords(5語以内)をこの順に英文で書く.これら原稿の第1ページから最終ページまで通しページ番号を付ける.原稿の左側に5行毎に第1ページから連続した行数を入れる.さらに表,図の説明,および図(写真)を付ける.原著論文および短報以外の原稿の構成もこれに準ずるが,本文の構成は自由とする.
原稿の部数と送付表,チェックシート:
電子投稿の場合には,ファイルを1組送付する.印刷体での投稿の場合には,原稿は図,表を含めてすべて3部を送付する.そのうち2部はコピーでもよい.ただし,細部の判定を要する写真(染色体分染パターン,顕微鏡像など)を含む場合は,3部とも写真の原本を添付する.投稿に際しては,「送付表」および「哺乳類科学投稿者用チェックシート」(本誌巻末の綴じ込みか,そのコピー,あるいはhttp://www.mammalogy.jpからダウンロード)の必要事項に記入,あるいはチェックを行い,必ず添付あるいは同封する.
小見出し:
区分けの小見出しは上下の1行をあけて中央に書き,ゴシック体の指定(下に波線)をする.さらに細分するときの小見出しは左端によせて書く.
注釈:
第1ページで表題に関する注釈などを付ける場合をのぞき,脚注は原則として用いない.文部省科学研究費補助金(課題番号)などを受けたことを注記する場合は,謝辞の中でその旨を述べる
学名と解剖学用語:
動植物などの学名は国際命名規約にしたがい,原則としてタイプし,イタリック体で表記する.最初に用いた和名には学名を必ず付ける.摘要およびAbstractにおいても最初の種名には学名を付ける.一般解剖学用語は,原則として日本解剖学会編『解剖学用語』(丸善刊),または日本獣医解剖学会監修,解剖学用語委員会編『解剖学用語 改訂13版(またはそれ以降の改訂版)』(医学書院刊)による.
欧文の文字:
原稿中のローマ字は,原則としてタイプする.欧文の人名は通常のローマン体とし,第1文字のみを大文字とする(スモール・キャピタルは用いない).ロシア字は標準の方式にしたがってローマ字化し,文献表ではその末尾に英語で「(in Russian)」と付記する.
文献などからの引用:
本文中での文献の引用は,「鈴木・田中(1971)……」,「……(Denning 1952a, b; Weinreb and Sharav 1964; Erickson et al. 1970)」などとし出版年の順に並べる.著者が3名以上の文献の場合には,第2著者以下を「ほか」または「et al.」とする.早期公開電子論文で冊子体の出版年が未定の場合は,「in press」あるいは「印刷中」とし,引用文献表にDOIを記載する.Webサイトからの情報の引用は,他に同様の情報源がなく,どうしても必要な場合に限る.引用する場合は,「~である(URL:http://~;20XX年X月X日版).」のようにURLと引用の日付を明記する.巻末の引用文献表には記載しない.
引用文献:
引用文献表には,本文中で引用した文献のみを収録し,それらをすべて列記する.本文中で「ほか」または「et al.」と省略した人名もすべて列記する.配列は著者名のABC順とする.第1著者が同じ場合には,単独の著者名を西暦年順にはじめに置き,第2著者の著者名のABC順であとに続ける. すべて同一著者の場合には西暦年順に置き,同一著者で同一年の場合には西暦年のあとに小文字アルファベットを付けて区別する.著者が3名以上で第1著者が同じで同一年の場合も西暦年のあとに小文字アルファベットを付けて区別する.同一著者名の文献を2編以上続けて列記するときは,2度目以降も「―」で省略することなく,綴りを略さずに繰り返して書く. 引用文献表はつぎの形式を参考にしてつくる.
【和文本】
コルバート,E. H.・モラレス,M.1994.脊椎動物の進化(田隅本生,監訳)〔原著第4版〕.築地書館,東京,554 pp.
【和文本の章】
樋口広芳.1984.種分化と資源分割.現代の鳥類学(森岡弘之・中村登流・樋口広芳,編),pp. 216–236.朝倉書店,東京.
【和文原著論文】
鈴木一憲・永井 広・稲垣晴久・玉手英夫.1986.霊長類の胃粘膜に関する比較形態学的研究.哺乳動物学雑誌 11: 45–55.
【英文本】
Williamson, M. 1981. Island Population. Oxford University Press, Oxford, 286 pp.
【英文本の章】
Geist, V. 1982. Adaptive behavioral strategies. In (J. W. Thomas and D. E. Toweill, eds.) Elk of North America, pp. 219–277. Stackpole, Harrisburg.
【英文原著論文】
Weinreb, M. M. and Sharav, Y. 1964. Tooth development in sheep. American Journal of Veterinary Research 25: 891–908.
ただし,邦訳書名の記載は,著者(ほか)がその邦訳書のみを参照した場合に限る.
電子ジャーナルあるいは早期公開電子論文で,掲載ページが記載されていない論文を引用する場合は,「Scientific Reports 4. DOI: 10.1038/srep #####」,「Molecular Ecology. DOI: 10.1111mec. #####」などとし,DOIを記載する.
表:
表は1ページ内に印刷できる大きさを考慮し,ダブルスペースで,縦ケイを原則として使わないで,1点ずつ別紙に作成する.表の説明は英文でもよく「表1.……」または「Table 1.……」のようにして表の上に書く,1点のみでも「表1.」または「Table 1.」とする.
図:
図(写真を含む)は,印刷体での投稿の場合には,印刷時の1~2倍(長さ)の大きさにして,そのまま製版できる状態に仕上げ,1点ずつ別紙に作成する.写真は光沢平滑印画紙に焼き付ける.図の説明は英文でもよく「図1.…….」または「Fig.1.…….」のようにして別紙にまとめる.1点のみでも「図1.」または「Fig.1」とする.原図の裏面には著者名と図の番号を記す.カラー 図(写真)の掲載は,製版・印刷代の全額を著者負担とする.ただし,J-STAGEにおいて公開する電子版にのみカラー写真の掲載を希望する場合は,投稿時にカラー写真を送付する(この場合に限り追加料金は不要とする).
単位と記号:
単位はメートル法による.単位の略記や記号などの例:長さ,km, m, cm, mm, μm, Åなど;面積,km2, ha など;体積,m3, l など;重さ,kg, g, mg, μg など;時間,hr, min, sec など;統計,CV, df, P, F, n, SD, SE, t, χ2, X など;
その他,J(ジュール), Hz, %, ℃など.符号:*, **, †, ‡をこの順に使用する.
校正:
著者校正は初校のみとする.原則として印刷ミスについて行う.本文や図,表の変更は極力さける.再校以降は編集事務局が責任をもって行う.
別刷:
50部単位で注文することができ,実費は全額著者負担とする.
著作権:
著作権は日本哺乳類学会に所属する.図表の転載は学会の許可を必要とする.
編集と原稿送付に関する連絡先:
〒860-0862 熊本市中央区黒髪4-11-16
森林総合研究所九州支所
哺乳類科学編集委員長 安田雅俊
電話:096-343-3972 ファックス:096-344-5054
E-mail: wabunshiATmammalogy.jp(送信時にATを@に置き換える)

編集委員会 2016-2017年度

編集委員長
安田雅俊
編集幹事
川田伸一郎,栗原 望
編集委員
淺野 玄,浅利裕伸,伊澤雅子,上田弘則,宇野裕之,江成広斗,大石元治,大舘智志,奥村栄朗,河合久仁子,篠原明男,田中 浩,中下留美子, 中本 敦,松林尚志,三谷曜子,八代田千鶴,横畑泰志(敬称略,五十音順)

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