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学会からのお知らせ(詳細)

<広報・情報委員会からのお知らせ>

日本哺乳類学会のHPが移転しました。ブックマークの変更をお願いいたします。

旧アドレス:http://www.mammalogy.jp/
新アドレス:https://www.mammalogy.jp/

連絡先:広報・情報委員会: msj-hp■mammalogy.jp(← ■ を@に置き換えて下さい)

2020. 10. 13掲載

<広報・情報委員会からのお知らせ>

日本哺乳類学会のHPを移転します。移転作業に伴いHPに繋がらない時間帯が生じます。繋がらない場合は時間をあけてから再度お試し下さい。なお、HPの移転に伴い、日本哺乳類学会のHPアドレスは下記のように変更になります。

作業日:2020年10月12日(月)

現在:http://www.mammalogy.jp/
移転後:https://www.mammalogy.jp/

連絡先:広報・情報委員会: msj-hp■mammalogy.jp(← ■ を@に置き換えて下さい)

2020. 09. 24掲載

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

下記の書評依頼が届いております.書評の執筆を希望される方は哺乳類科学編集委員会までご連絡下さい.希望者には該当書籍をお送りします.献本より2ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させていただきます.

著者:船越公威
タイトル:コウモリ学 適応と進化
発行年月:2020年8月
URL:http://www.utp.or.jp/book/b512843.html

連絡先 哺乳類科学編集委員会
wabunshi AT mammalogy.jp(← AT を@に置き換えて下さい)

2020. 09. 01掲載

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

下記の書評依頼が届いております.書評の執筆を希望される方は哺乳類科学編集委員会までご連絡下さい.希望者には該当書籍をお送りします.献本より2ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させてい ただきます.

編者:服部 薫
タイトル:日本の鰭脚類 海に生きるアシカとアザラシ
発行年月:2020年7月
URL:http://www.utp.or.jp/book/b510448.html

連絡先 哺乳類科学編集委員会
wabunshi AT mammalogy.jp(← AT を@に置き換えて下さい)

2020. 07. 31掲載

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

下記の書評依頼が届いております.書評の執筆を希望される方は哺乳類科学編集委員会までご連絡下さい.希望者には該当書籍をお送りします.献本より2ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させていただきます.

編者:山田俊弘
タイトル:〈正義〉の生物学 トキやパンダを絶滅から守るべきか
発行年月:2020年6月
URL:https://www.kspub.co.jp/book/detail/5190906.html

連絡先 哺乳類科学編集委員会
wabunshi AT mammalogy.jp(← AT を@に置き換えて下さい)

2020.06.23掲載

<事務局よりのお知らせ>

新型コロナウイルスの影響を考慮し,中止となりました

哺乳類学会が後援する国際シンポジウム「外来哺乳類管理の過去・現在・未来〜CSIAM2008の成果を振り返って〜」が開催されます

公開国際シンポジウム ※同時通訳あり
「外来哺乳類管理の過去・現在・未来〜CSIAM2008の成果を振り返って〜」
〇日時:2020年2月24日(月・祝) 9:00〜17:30
〇会場:東京女子大学(23号館・23101教室,東京都杉並区善福寺2丁目6-1)
〇主催:外来哺乳類管理国際シンポジウム実行委員会*(委員長:池田透)
〇後援:環境省(予定),日本哺乳類学会
<参加無料・事前申込不要(定員200名)・発表言語:英語-日本語 同時通訳有り(同時通訳レシーバー・先着順)>
*池田透(北海道大学)・淺野玄(岐阜大学)・石井信夫(東京女子大学)・鈴木嵩彬(国立環境研究所)・國永尚稔(岐阜大学)

プログラム

<2020年2月24日(月・祝) 9:00〜17:30> ※同時通訳あり

09:00-09:10 Opening remarks <開会挨拶> (池田透,北海道大学)
09:40-10:10 わが国における野生化ヨーロッパアナウサギの現状と根絶成功からの課題 <Tasks from current status and a success eradication of feral European rabbit in Japan> (山田文雄,森林総合研究所)
10:10-10:40 九州における特定外来生物クリハラリス (タイワンリス)の地域根絶への取り組み:10年間の進展 <An eradication trial of invasive alien Callosciurus squirrel in Kyushu, southwestern Japan: progress in ten years.> (安田雅俊,森林総合研究所)
10:40-11:10 日本における外来ネズミ類駆除に関する試行錯誤 <Trials and errors of invasive rodents Control in Japan> (橋本琢磨,自然環境研究センター)
11:10-11:40 日本のマングース対策の到達点 <Present achievement of control and eradication project of invasive mongoose in Japan> (亘悠哉,森林総合研究所)
11:40-12:00 日本における外来哺乳類管理を巡る論点−CSIAM 2008以後 <Issues concerning management of alien mammals in Japan - after CSIAM 2008> (石井信夫,東京女子大学)
12:00-13:00 Lunch Break <昼休憩>
13:00-13:30 Large scale predator control & strategy for eradication <ラージスケールでの外来哺乳類管理と根絶戦略> (Al Glen,Landcare Research)
13:30-14:00 Regional Government - joint funding and programme management <NZの外来種対策における地方行政の取り組み (資金とプログラムの管理)> (Campbell Leckie, Hawke's Bay Regional Council/Phil Cowan, Landcare Research)
14:00-14:30 Control and eradication of non-indigenous mammals in Europe <ヨーロッパにおける外来哺乳類対策の現状> (Sandro Bertolino,University of Turin)
14:30-15:00 Reassessment of the 100 points of action <外来哺乳類管理100のポイント再評価> (Phil Cowan,Landcare Research)
15:00-15:15 Short break <休憩>
15:15-16:15 Discussion <ディスカッション>
16:15-16:45 Comments <コメント> (Andrew Gormley, Bruce Warburton, 環境省外来生物室(予定))
16:45-16:50 Closing remarks <閉会の辞>(池田透,北海道大学)

2020.02.14掲載

<事務局よりのお知らせ>

新型コロナウイルスの影響を考慮し,中止となりました

哺乳類学会が後援するシンポジウム「日本とニュージーランドにおける外来哺乳類対策〜二国間交流事業の成果と今後の連携〜」が開催されます

JSPS 二国間交流事業(共同研究)(日本ーニュージーランド)成果報告シンポジウム ※同時通訳なし
「日本とニュージーランドにおける外来哺乳類対策〜二国間交流事業の成果と今後の連携〜」
〇日時:2020年2月23日(日) 10:00〜17:00
〇主催:平成30年度採択 JSPS二国間交流事業(共同研究)(研究代表者:北海道大学 池田透)
<参加無料・事前申込不要(定員80名)・発表言語:英語 同時通訳なし>

プログラム

<2020年2月23日(日) 10:00〜17:00 ※発表言語英語のみ、同時通訳なし>

10:00-10:10 Opening remarks <開場挨拶/趣旨説明> (池田透,北海道大学)
10:10-10:40 Pathways and impacts of non-native mammals in Japan <日本に定着した外来哺乳類のPathwayとImpactの特徴> (國永尚稔,岐阜大学)
10:40-11:20 Managing invasive species in New Zealand <NZにおける外来種管理> (Buruce Warburton, Landcare Research)
11:20-12:00 Managing invasive mammals in Japan -focus on raccoon management- <日本における外来哺乳類の管理-アライグマ管理に焦点を当てて->(鈴木嵩彬,国立環境研究所)
12:00-13:00 Lunch break <昼休憩>
13:00-13:30 Strategic options and decision support systems for managing invasive species <NZにおける外来種対策戦略と意思決定支援システム(DSS)> (Bruce Warburton, Landcare Research)
13:30-14:00 外来アライグマ管理のための実行可能性研究(フィージビリティ・スタディ)の導入と対策意思決定支援システムの開発 <Introduction of Feasibility Study and Development of Decision Support System for Invasive Alien Raccoon Control>(池田透,北海道大学)
14:00-14:30 Optimizing control and surveillance of non-native mammals <外来哺乳類の管理とサーベイランスの最適化研究> (Andrew Gormley, Landcare Research)
14:30-14:40 Short break <休憩>
14:40-15:10 New and emerging technologies for managing invasive species <外来種管理のための新技術> (Brian Hopkins/Bruce Warburton, Landcare Research)
15:10-15:40 Fertility control research on mammal pests in New Zealand <NZの外来哺乳類に対する避妊ワクチン研究> (Phil Cowan, , Landcare Research)
15:40-16:10 Current status and issues of fertility control research on invasive mammals in Japan <日本の外来哺乳類に対する避妊ワクチン研究の現状と課題>(淺野玄,岐阜大学)
16:10-16:30 Questions <質疑応答>
16:30-16:40 Conclusion & Announcement <総括>(池田透,北海道大学)

2020.02.14掲載

<英文誌編集委員会からのお知らせ>

Rapid communication新設,Short communication廃止のお知らせ

 Mammal Studyでは,これまでOriginal paper(原著),Short communication(短 報),Review(総説)の3種の原稿を受け付け,出版していました.この度,Short communicationを廃止し,新たにRapid communicationというカテゴリーを設けたことをお知らせします.以下,経緯についてご説明します.
 上記のカテゴリーのうち,Original paperとShort communicationとの内容的な区別は明確ではなく,3500語という語数でのみ区別を行ってきました.しかし,投稿された論文がこの基準にしたがっていないために差し戻したり,編集過程で大幅に語数が変わりカテゴリーの変更が必要になったりという運用上の問題がかなり頻繁に生じていました.
 また,本来Short communicationはシンプルな結果をより早く発表するための形式だったと思われますが,最近はその意味が誤解されがちだと感じています.具体的には,Original paperより一段レベルの低いもの,未熟なもの,したがってOriginal paperよりは掲載基準が甘いカテゴリーだという誤解があるように思います.編集委員長としては,Original paperとShort communicationとに内容においても掲載基準においても質的な差が存在するという誤解は,非常に残念だと思っています.編集委員会ではこれまでShort communicationの取扱いについて協議を重ねてきましたが,重要な発見をいち早く知らせるという,本来Short communicationが持っていた役割をきちんと設定し直すのが良いのではないかと考え,Rapid communicationというカテゴリーを新設することにしました.Rapid communicationの具体的な内容は以下の通りです.

  • 現在のShort communicationは廃止し,速報性を明確にしたRapid communicationというカテゴリーを新設する.
  • Rapid communicationは,高い科学的な価値やニュースバリューを持つ事実や概念の発見に関する簡潔な報告であり,速やかな周知が関係者にとって有益であると考えられる論文と定義する.
  • Rapid communicationとして投稿された原稿は編集委員長が内容をチェックし,相応しいと判断した場合には,以下の査読プロセスに進む.Rapid communicationとして相応しくないと判断された原稿については,Original paperとしての再投稿を著者に勧奨する.
  • 査読を迅速に行うために,担当編集者と査読者1名以上が内容を精査することとし,投稿受付後4週間以内に査読結果を著者に知らせることとする.
 実際の例としては,対馬でのカワウソの発見(Nakanishi et al. 2019, 44:215–220)やオキナワトゲネズミの再発見(Yamada et al. 2010,35:243-255)などが好例ではないかと思います.また,新たな手法の開発なども該当すると思います.相応しいと思われる原稿をお持ちの方は,是非Rapid communicationにご投稿ください.

2020.01.30掲載

<事務局よりのお知らせ>

日本哺乳類学会各賞の候補者を募集します。

2020年度日本哺乳類学会特別賞
第13回(2020年度)日本哺乳類学会賞
第18回(2020年度)日本哺乳類学会奨励賞
第7回(2020年度)日本哺乳類学会功労賞
2020年度日本哺乳類学会大会ポスター賞

詳細は下記のPDFファイルをご覧ください。

2020年度日本哺乳類学会各賞の募集について
(PDFファイル:130Kb)

2019.12.13掲載

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

下記3件の書評依頼書籍が届いております.書評の執筆を希望される方は哺乳類科学編集委員会までご連絡下さい.希望者には該当書籍を献本いたします.献本より2ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させてい ただきます.


著者:羽山伸一
タイトル:野生動物問題への挑戦
発行年月:2009年11月
URL:http://www.utp.or.jp/book/b479968.html


著者:齋藤慈子・平石界・久世濃子(編),長谷川眞理子(監修)
タイトル:正解は一つじゃない子育てする動物たち
発行年月:2019年10月
URL:http://www.utp.or.jp/book/b472142.html


著者:(一社)生物音響学会(編)
タイトル:生き物と音の事典
発行年月:2019年11月
URL:http://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-17167-9/


連絡先 哺乳類科学編集委員会
wabunshi AT mammalogy.jp(← AT を@に置き換えて下さい)

2019. 11. 19掲載

<国際交流委員会からのお知らせ>

13th International Mammalogical Congress (IMC13) のお知らせ

IMC13の公式ホームページ(http://www.imc13.com)が立ち上がりました.IMC13は,2021年7月9日〜15日に,アラスカ州のアンカレッジにおいて,アメリカ哺乳類学会が実行母体となり開催されます.日頃の研究成果を世界の哺乳類研究者達へ向けて発表する,そして,世界の哺乳類研究の現況に生で触れることが出来る絶好の機会です.皆様振るって御参加を検討下さいます様どうぞよろしくお願い致します.

国際交流委員会委員長 押田 龍夫
2017. 03. 13掲載

<事務局よりのお知らせ>

日本哺乳類学会の後援、日本クマネットワーク主催で、11月10日東京大学弥生キャンパスにおきまして、四国のツキノワグマの保全について考える公開シンポジウムが開催されます。会員・非会員を問わず、どなたでもご自由にご参加頂けますので、ご検討ください。基調講演には、動物写真家の前川貴行氏をお迎えし、写真家の視点から見た野生動物と人間の関係についてお話頂きます。
詳しくは、以下の日本クマネットワークHPをご参照ください。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。以下、シンポジウムのお知らせです。

名  称:
たったの16頭!?四国のツキノワグマを絶滅から救うために〜Save the Island Bear〜
開催日時:
2019年11月10日(日)13:00〜16:30
会  場:
東京大学弥生講堂一条ホール(東京大学農学部構内)
主  催:
日本クマネットワーク http://www.japanbear.org
共  催:
四国自然史科学研究センター,NACSJ
後  援:
日本哺乳類学会、環境省中国四国地方環境事務所,高知県,徳島県,四国森林管理局,日本野生動物医学会

2019.10.28 掲載

<事務局よりのお知らせ>

日本哺乳類学会後援のシンポジウム「野放しのペット動物が引き起こす問題と求められる適正飼養―自然生態系,人獣共通感染症,そして人間」が開催されます.

【タイトル】:
外来ネコ問題研究会主催連続シンポジウム
第2回シンポジウム「野放しのペット動物が引き起こす問題と求められる適正飼養―自然生態系,人獣共通感染症,そして人間」
【開催日時】:
2019年9月7日(土)12:30開場 13:00開演~18:00終了
【開催場所】:
早稲田大学14号館102教室 〒169-8050 新宿区西早稲田1-6-1
【主催】:
外来ネコ問題研究会
【後援】:
一般社団法人 日本哺乳類学会
【助成】:
自然保護助成基金「第29期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成」
【協力】:
早稲田大学野生動物生態学ゼミ
【申し込み方法】:
参加無料・申し込み不要
【詳細】:
下記をご確認ください.
https://invasivecatresearchjapan.blogspot.com/

2019.9.5掲載

<英文誌編集委員会よりお知らせ>

韓国版哺乳類図鑑 “Mammals of Korea”が2018年12月に出版されました.市販はされていませんが,編集者のJo Yeong-Seokさんに連絡すれば,在庫をお分けいただけるとのことです.詳しくは添付のフライヤーをご覧ください.

Announcement from the Mammal Study editorial committee
“Mammals of Korea”, the Korean version of the Encyclopedia for mammals, was published in December 2018. Although it is not placed on the market, you will be able to obtain a copy from the stock by communicating the editor, Dr. Jo Yeong-Seok. Please see the attached flyer for details.

フライヤーのダウンロード: PDF(346KB)

2019. 4. 17掲載

<事務局よりのお知らせ>

哺乳類学会が後援する展覧会「大哺乳類展2」が2019年3月21日~6月16日の会期で開催されます.

  1. 展覧会名  大哺乳類展2
  2. 会  期  2019年3月21日(木・祝)~6月16日(日)
  3. 会  場  国立科学博物館(〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20)
  4. 主  催  国立科学博物館、朝日新聞社、TBS、BS-TBS
  5. 後  援  日本動物園水族館協会、東京都恩賜上野動物園、日本哺乳類学会
  6. 企画概要  大好評を博した特別展「大哺乳類展 陸のなかまたち/海のなかまたち」から9年、哺乳類たちが上野に帰ってきます。今回のテーマは「生き残り作戦」。本展では、剥製や骨格標本500点以上の圧倒的なボリュームで、最新の解析映像なども交えながら、哺乳類が獲得した特徴的な能力であるロコモーション(移動運動)を軸に、「食べる」「産む・育てる」際の作戦にも迫ります。
  7. ホームページ https://mammal-2.jp/

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

下記の書評依頼書籍が届いております.書評の執筆を希望される方は哺乳 類科学編集委員会までご連絡下さい.希望者には該当書籍を献本いたしま す.献本より2ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先 着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させてい ただきます.

著者:粕谷俊雄
タイトル:イルカ概論 日本近海産小型鯨類の生態と保全
発行年月:2019年2月
URL:http://www.utp.or.jp/book/b427564.html

連絡先 哺乳類科学編集委員会
wabunshi AT mammalogy.jp(← AT を@に置き換えて下さい)

2019. 3. 12掲載

<英文誌編集委員会よりお知らせ>

BioOneオンラインジャーナル版Mammal Studyへの会員専用アクセスについて

2019年1月2日に行われたBioOneのリニューアルにともない,現在,一部の環境下の個人会員が会員専用サイトを通じてもMammal Studyのファイルをダウンロードできないという現象が生じています.このような事態が生じている場合は,次の回避方法をお試し下さい。

<回避方法のダウンロード>

なお,ファイルダウンロードに関する不都合がありましたら,アーカイブ担当者の子安(k0yasu■dpc.agu.ac.jp←■を@に変更してください。)までご連絡いただければ幸いです.

2019. 2. 25掲載

<事務局よりのお知らせ>

日本哺乳類学会各賞の候補者を募集します。

  • 2019年度日本哺乳類学会特別賞
  • 第12回(2019年度)日本哺乳類学会賞
  • 第17回(2019年度)日本哺乳類学会奨励賞
  • 第6回(2019年度)日本哺乳類学会功労賞
  • 2019年度日本哺乳類学会大会ポスター賞

詳細は下記のPDFファイルもしくは哺乳類科学第58巻2号(2018年12月発行)をご覧ください。

2019年度日本哺乳類学会各賞の募集について
(PDFファイル)

2019. 1. 10掲載

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

下記の書評依頼書籍が届いております.書評の執筆を希望される方は哺乳類科学編集委員会までご連絡下さい.希望者には該当書籍を献本いたします.献本より2ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させてい ただきます.

編者:
岩槻邦男
タイトル:
ナチュラルヒストリー
発行年月日:
2018年12月
URL:
http://www.utp.or.jp/book/b378018.html

連絡先 哺乳類科学編集委員会
wabunshi AT mammalogy.jp(← AT を@に置き換えて下さい)

2019. 1. 9掲載

<事務局よりのお知らせ>

哺乳類学会が後援する以下のシンポジウムが開催されます.参加方法などの詳細はリンク先をご覧ください.

【タイトル】
日本学術会議・兵庫県森林動物研究センターシンポジウム「野生動物と共に生きる未来―持続可能な野生動物管理システムの構築をめざして」
【開催日時】
平成31年2月9日(土)  13:00~16:30(受付は12:00から)
【開催場所】
兵庫県公館(神戸市中央区下山手通4-4-1)
【主催】
兵庫県・兵庫県立大学
【後援】
環境省・農林水産省・日本生態学会・日本哺乳類学会・「野生生物と社会」学会
【申し込み方法】
参加費は無料ですが、下記フォームより事前申し込みが必要です。なお、定員(350名)になり次第募集を締め切らせていただきます。
https://www.shinsei.elg-front.jp/hyogo/uketsuke/dform.do?id=1542084452426
【詳細】
下記をご確認ください:
http://www.wmi-hyogo.jp/topix.aspx?recordid=EV00000103
【問い合わせ】
兵庫県森林動物センター 0795-80-5500
兵庫県立大学自然・環境科学研究所(森林・動物系):
https://sites.google.com/view/hyogowildlife/
兵庫県森林動物研究センター:
http://www.wmi-hyogo.jp/index.html

2018. 12. 13掲載

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

下記の書評依頼書籍が届いております.書評の執筆を希望される方は哺乳 類科学編集委員会までご連絡下さい.希望者には該当書籍を献本いたします.献本より2ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させてい ただきます.

編者:
木下直之
タイトル:
動物園巡礼
発行年月日:
2018年11月
URL:
http://www.utp.or.jp/book/b371528.html

連絡先 哺乳類科学編集委員会
wabunshi AT mammalogy.jp(← AT を@に置き換えて下さい)

2018. 12. 13掲載

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

下記の書評依頼書籍が届いております.書評の執筆を希望される方は哺乳 類科学編集委員会までご連絡下さい.希望者には該当書籍を献本いたします.献本より2ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させていただきます.

編者:
増田隆一
タイトル:
日本の食肉類 生態系の頂点に立つ哺乳類
発行年月日:
2018年8月
URL:
http://www.utp.or.jp/book/b371528.html

連絡先 哺乳類科学編集委員会
wabunshi AT mammalogy.jp(← AT を@に置き換えて下さい)

2018. 11. 15掲載

<事務局よりのお知らせ>

以下のシンポジウムを哺乳類学会が後援します.参加方法などの詳細はリンク先をご覧ください.

【タイトル】
公開シンポジウム「島の自然と未来をみんなで考えよう!奄美大島からネコ対策の明日をつくる」
【開催日時】
2018年8月26日(日)13:00~18:00
【開催場所】
早稲田大学(早稲田キャンパス3号館601教室)
【主催】
国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所,外来ネコ問題研究会
【後援】
日本哺乳類学会 ほか
【詳細・ポスター】
https://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2018/20180826symposium/
index.html

2018. 8. 23掲載

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

下記の書評依頼書籍が届いております.書評の執筆を希望される方は哺乳類科学編集委員会までご連絡下さい.希望者には該当書籍を献本いたします.献本より2ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させていただきます.

著者:
室山泰之
タイトル:
サルはなぜ山を下りる? 野生動物との共生
発行年月日:
2017年12月25日
URL:
http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?id=2210
編集:
京都大学野生動物研究センター
タイトル:
野生動物 追いかけて、見つめて知りたい キミのこと
発行年月日:
2018年6月11日
URL:
http://www.kyoto-info.com/book_shop/item/detail/b16.html

連絡先 哺乳類科学編集委員会
wabunshi AT mammalogy.jp(← AT を@に置き換えて下さい)

2018. 6. 22掲載

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

下記の書評依頼書籍が届いております.書評の執筆を希望される方は哺乳類科学編集委員会までご連絡下さい.希望者には該当書籍を献本いたします.献本より2ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させていただきます.

著者:
犬塚則久(文)、大島裕子(絵)
タイトル:
しっぽがない コアラとヒトのしっぽのなぞ
発行年月日:
2018年6月10日
URL:
https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=5716

連絡先 哺乳類科学編集委員会
wabunshi AT mammalogy.jp(← AT を@に置き換えて下さい)

2018. 6. 11掲載

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

下記の書評依頼書籍が届いております.書評の執筆を希望される方は哺乳類科学編集委員会までご連絡下さい.希望者には該当書籍を献本いたします.献本より2ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させていただきます.

著者:
高槻成紀
タイトル:
人間の偏見 動物の言い分
発行年月日:
2018年5月17日
URL:
http://www.eastpress.co.jp/shosai.php?serial=2979

連絡先 哺乳類科学編集委員会
wabunshi AT mammalogy.jp(← AT を@に置き換えて下さい)

2018. 5. 23掲載

<事務局よりのお知らせ>

日以下の2件のシンポジウムを哺乳類学会が後援します。参加方法などの詳細はリンク先をご覧下さい。

◆シンポ1
【タイトル】
(一社)エゾシカ協会20周年記念シンポジウム
【開催日時】
2018年5月20日(日)11:00~15:30
【開催場所】
北海道大学学術交流会館講堂
【主催】
一般社団法人エゾシカ協会
【後援】
日本哺乳類学会 ほか
【詳細ポスター】
http://yezodeer.org/shirou/forums/20180520sympo/
20180520sympo.pdf
◆シンポ2
【タイトル】
四国のクマ・絶滅へのカウントダウンを止めるために
【日時】
2018年5月27日(日) 10:00~17:00
【場所】
東京農業大学アカデミアセンターB1F 横井講堂
【主催】
日本クマネットワーク(JBN)
【共催】
認定特定非営利活動法人四国自然史科学研究センター 公益財団法人日 本自然保護協会(NACS-J)
【後援】
日本哺乳類学会 ほか
【詳細ポスター】
http://www.japanbear.org/wp/wp-content/uploads/2018/04/201805shikokushinpo_page001.jpg

2018. 5. 11掲載

<事務局よりのお知らせ>

日本哺乳類学会から推薦の松田純佳さん(北海道大学)が,第8回日本学術振興会育志賞を受賞しました.詳細は下記をご覧ください.

日本学術振興会 有志賞
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/kettei_8_h29.html

2018. 2. 23掲載

<事務局よりのお知らせ>

日本哺乳類学会から推薦の松田純佳さん(北海道大学)が,第8回日本学術振興会育志賞を受賞しました.詳細は下記をご覧ください.

日本学術振興会 有志賞
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/kettei_8_h29.html

2018. 2. 23掲載

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

下記の書評依頼書籍が届いております.書評の執筆を希望される方は哺乳類科学編集委員会までご連絡下さい.希望者には該当書籍を献本いたします.献本より2ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させていただきます.

著者:
室山泰之
タイトル:
サルはなぜ山を下りる? 野生動物との共生
発行年月日:
2017年12月
URL:
http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?id=2210

連絡先 哺乳類科学編集委員会
wabunshi AT mammalogy.jp(← AT を@に置き換えて下さい)

2018. 1. 31掲載

<事務局よりのお知らせ>

日本哺乳類学会各賞の候補者を募集します。

  • 2018年度日本哺乳類学会特別賞
  • 第11回(2018年度)日本哺乳類学会賞
  • 第16回(2018年度)日本哺乳類学会奨励賞
  • 第5回(2018年度)日本哺乳類学会功労賞
  • 2018年度日本哺乳類学会大会ポスター賞

詳細は下記のPDFファイルもしくは哺乳類科学第57巻2号(2017年12月発行予定)をご覧ください。

2018年度日本哺乳類学会各賞の募集について
(PDFファイル:130Kb)

2017. 12. 13掲載

<事務局からのお知らせ>

日本哺乳類学会が後援するシカ捕獲認証制度(DCC)シンポジウム「森・鹿・人‐管理の担い手づくり‐」が開催されます.詳細は下記をご覧ください.

主催:
一般社団法人 エゾシカ協会
後援:
三井物産株式会社 / 北海道森林管理局 / 北海道地方環境事務所 /北海道 /
日本哺乳類学会 /「野生生物と社会」学会
協力:
イングランド国有林 / 英国狩猟協会 / 北海道立総合研究機構 / EnVision
環境保全事務所 / 酪農学園大学
開催年月日:
2017年12月9日(土)13時~16時30分
開催場所:
北海道大学学術交流会館 第一会議室(札幌市北区北8条西5丁目)
詳細:
http://yezodeer.org/DCC/symposium/20171209sapporosympo
/20171209sapporo_sympo.html

2017. 11. 06掲載

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

東京大学出版会様より書評用として下記の2冊の本を御献本いただきました.書評の執筆を希望される方は哺乳類科学編集委員会までご連絡下さい.希望者には該当書籍を献本いたします.献本より2ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させていただきます.

編者:梶 光一、飯島 勇
タイトル:日本のシカ 増えすぎた個体群の科学と管理
発行年月日:2017年8月
URL:http://www.utp.or.jp/book/b307823.html

編者:山﨑 晃司
タイトル:ツキノワグマ すぐそこにいる野生動物
発行年月日:2017年8月
URL:http://www.utp.or.jp/book/b307974.html

連絡先 哺乳類科学編集委員会
wabunshi AT mammalogy.jp(← AT を@に置き換えて下さい)

2017. 8. 30掲載

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

下記の書評依頼書籍が届いております.書評の執筆を希望される方は哺乳類科学編集委員会までご連絡下さい.希望者には該当書籍を献本いたします.献本より2ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させていただきます.

著者:増田隆一
タイトル:哺乳類の生物地理
発行年月:2017年6月
URL:http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-060252-5.html

連絡先 哺乳類科学編集委員会
wabunshi AT mammalogy.jp(← AT を@に置き換えて下さい)

2017. 7. 5掲載

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

下記の書評依頼書籍が届いております.書評の執筆を希望される方は哺乳類科学編集委員会までご連絡下さい.希望者には該当書籍を献本いたします. 献本より2ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させていただきます.

著者:辻大和、中川尚史
タイトル:日本のサル 哺乳類学としてのニホンザル研究
発行年月:2017年5月
URL:http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-060233-4.html

連絡先 哺乳類科学編集委員会
wabunshi AT mammalogy.jp(← AT を@に置き換えて下さい)

2017. 5. 29掲載

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

下記の書評依頼書籍が届いております.書評の執筆を希望される方は哺乳類科学編集委員会までご連絡下さい.希望者には該当書籍を献本いたします. 献本より2ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させていただきます.

著者:山田文雄
タイトル:ウサギ学 隠れることと逃げることの生物学
発行年月:2017年2月
URL:http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-060199-3.html

連絡先 哺乳類科学編集委員会
wabunshi AT mammalogy.jp(← AT を@に置き換えて下さい)

2017. 03. 24掲載

<国際交流委員会からのお知らせ>

今夏オーストラリアのパースで「第12回International Mammalogical Congress (IMC12)」が開催されます(詳細は以下のHPを御覧下さい)。

http://www.promaco.com.au/IMC12/

International Mammalogical Congressは4年に1度世界の何処かで開催される哺乳類研究者の祭典です。世界の哺乳類研究者が一同に集って最新の研究発表・議論を行い、様々な意見を交換する大切な場です。

口頭・ポスター発表のアブストラクトの締切が「3/31」に延期されました。発表をご検討の方は今からでも大丈夫ですのでどうぞよろしくお願い致します。また、早期申込参加費割引は「3/28」までですので、こちらもどうぞご留意下さい。

参加費・交通費・滞在費が高いという問題はありますが、会員の皆様の積極的な御参加を期待しております。どうぞ本会議への参加・発表を御検討下さいます様よろしくお願い申し上げます。

2017. 03. 13掲載

<事務局からのお知らせ>

日本哺乳類学会から推薦の郡司芽久さん(東京大学)が,第7回日本学術振興会育志賞を受賞しました.詳細は下記をご覧ください.

日本学術振興会 育志賞
http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/ichiran_7_h28.html

2017. 03. 09掲載

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

下記の書評依頼書籍が届いております.書評の執筆を希望される方は哺乳類科学編集委員会までご連絡下さい.希望者には該当書籍を献本いたします. 献本より2ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させていただきます.

著者:倉谷滋
タイトル:新版動物進化形態学
発行年月:2017年1月
URL:http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-060198-6.html

連絡先 哺乳類科学編集委員会
wabunshi AT mammalogy.jp(← AT を@に置き換えて下さい)

2017. 03. 08掲載

<事務局からのお知らせ>

公開シンポジウム「森林の多様性と大型哺乳類の関係を考える~気候変動が及ぼす影響の観点から~」が開催されます.

主催:国立研究開発法人森林総合研究所
後援:日本生態学会,日本森林学会,日本第四紀学会,日本哺乳類学会
開催年月日:2017年2月19日 (日曜日)13時~17時
開催場所:「航空会館 501+502会議室」(東京都港区新橋1-18-1)
詳細: http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2017/20170219kikou/index.html

2017. 02. 07掲載

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