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学会からのお知らせ

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

下記の書評依頼書籍が届いております.書評の執筆を希望される方は哺乳類科学編集委員会までご連絡下さい.希望者には該当書籍を献本いたします. 献本より2ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させていただきます.

著者:山田文雄
タイトル:ウサギ学 隠れることと逃げることの生物学
発行年月:2017年2月
URL:http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-060199-3.html

連絡先 哺乳類科学編集委員会
wabunshi AT mammalogy.jp(← AT を@に置き換えて下さい)

2017. 03. 24掲載

<国際交流委員会からのお知らせ>

今夏オーストラリアのパースで「第12回International Mammalogical Congress (IMC12)」が開催されます(詳細は以下のHPを御覧下さい)。

http://www.promaco.com.au/IMC12/

International Mammalogical Congressは4年に1度世界の何処かで開催される哺乳類研究者の祭典です。世界の哺乳類研究者が一同に集って最新の研究発表・議論を行い、様々な意見を交換する大切な場です。

口頭・ポスター発表のアブストラクトの締切が「3/31」に延期されました。発表をご検討の方は今からでも大丈夫ですのでどうぞよろしくお願い致します。また、早期申込参加費割引は「3/28」までですので、こちらもどうぞご留意下さい。

参加費・交通費・滞在費が高いという問題はありますが、会員の皆様の積極的な御参加を期待しております。どうぞ本会議への参加・発表を御検討下さいます様よろしくお願い申し上げます。

2017. 03. 13掲載

<事務局からのお知らせ>

日本哺乳類学会から推薦の郡司芽久さん(東京大学)が,第7回日本学術振興会育志賞を受賞しました.詳細は下記をご覧ください.

日本学術振興会 育志賞
http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/ichiran_7_h28.html

2017. 03. 09掲載

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

下記の書評依頼書籍が届いております.書評の執筆を希望される方は哺乳類科学編集委員会までご連絡下さい.希望者には該当書籍を献本いたします. 献本より2ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させていただきます.

著者:倉谷滋
タイトル:新版動物進化形態学
発行年月:2017年1月
URL:http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-060198-6.html

連絡先 哺乳類科学編集委員会
wabunshi AT mammalogy.jp(← AT を@に置き換えて下さい)

2017. 03. 08掲載

<事務局からのお知らせ>

公開シンポジウム「森林の多様性と大型哺乳類の関係を考える~気候変動が及ぼす影響の観点から~」が開催されます.

主催:国立研究開発法人森林総合研究所
後援:日本生態学会,日本森林学会,日本第四紀学会,日本哺乳類学会
開催年月日:2017年2月19日 (日曜日)13時~17時
開催場所:「航空会館 501+502会議室」(東京都港区新橋1-18-1)
詳細: http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2017/20170219kikou/index.html

2017. 02. 07掲載

<事務局よりのお知らせ>

日本哺乳類学会各賞の候補者を募集します.

  • 2017年度日本哺乳類学会特別賞
  • 第9回日本哺乳類学会賞
  • 第15回日本哺乳類学会奨励賞
  • 第4回(2017年度)日本哺乳類学会功労賞
  • 2017年度日本哺乳類学会大会ポスター賞

詳細は下記のPDFファイルもしくは哺乳類科学第56巻2号(2016年12月発行予定)をご覧ください.

 2017年度日本哺乳類学会各賞の募集について
 (PDFファイル:156Kb)

2016. 11. 11掲載

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

下記の書評依頼書籍が届いております.書評の執筆を希望される方は哺乳類科学編集委員会までご連絡下さい.希望者には該当書籍を献本いたします. 献本より2ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させていただきます.

  1. 青木人志「日本の動物法 第2版」,東京大学出版会,2016年9月
    http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-063346-8.html
  2. 本川雅治「日本のネズミ 多様性と進化」,東京大学出版会,2016年10月
    http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-060231-0.html

連絡先 哺乳類科学編集委員会
wabunshi AT mammalogy.jp(← AT を@に置き換えて下さい)

2016. 11. 07掲載

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

下記の書評依頼書籍が届いております.書評の執筆を希望される方は哺乳類科学編集委員会までご連絡下さい.希望者には該当書籍を献本いたします.献本より2ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させていただきます.

  1. 落合啓二「ニホンカモシカー行動と生態」,東京大学出版会,2016年7月
    http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-060197-9.html

連絡先 哺乳類科学編集委員会
wabunshi AT mammalogy.jp(← AT を@に置き換えて下さい)

2016. 08. 02掲載

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

下記の書評依頼書籍が届いております.書評の執筆を希望される方は哺乳類科学編集委員会までご連絡下さい.希望者には該当書籍を献本いたします.献本より2ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させていただきます.

  1. 關 義和・丸山哲也・奥田 圭・竹内正彦(編) 「とちぎの野生動物 私たちの研究のカタチ」,随想舎,2016年2月
    http://www.zuisousha.co.jp/book6/978-4-88748-318-7.html

連絡先 哺乳類科学編集委員会
wabunshi AT mammalogy.jp(← AT を@に置き換えて下さい)

2016. 03. 15掲載

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

下記の書評依頼書籍が届いております.書評の執筆を希望される方は哺乳類科学編集委員会までご連絡下さい.希望者には該当書籍を献本いたします.献本より2ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させていただきます.

  1. 高槻成紀 編著 「動物のいのちを考える」,朔北社,2016年10月
    http://www.sakuhokusha.co.jp/book/doubutsu.html

連絡先 哺乳類科学編集委員会
wabunshi AT mammalogy.jp(← AT を@に置き換えて下さい)

2016. 02. 24掲載

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

出版社から下記の書評依頼書籍が届いております.書評の執筆を希望される方は哺乳類科学編集委員会までご連絡下さい.希望者には該当書籍を献本いたします.献本より2ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させていただきます.

  1. 前迫ゆり・高槻成紀編 「シカの脅威と森の未来~シカ柵による植生保全の有効性と限界」,文一総合出版,2015年8月
    http://www.bun-ichi.co.jp//tabid/57/pdid/978-4-8299-6525-2/catid/14/Default.aspx
  2. 高槻成紀 「シカ問題を考える~バランスを崩した自然の行方」,ヤマケイ新書,山と渓谷社,2015年12月
    http://www.yamakei.co.jp/products/2814510090.html

哺乳類科学編集委員会
wabunshi AT mammalogy.jp(← AT を@に置き換えて下さい)

2015. 12. 28掲載

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

出版社から下記の書評依頼書籍が届いております.書評の執筆を希望される方は哺乳類科学編集委員会までご連絡下さい.希望者には該当書籍を献本いたします.献本より2 ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させていただきます.

  1. 宮下 直・西廣 淳(編)保全生態学の挑戦 空間と時間のとらえ方.東京大学出版会,2015年6月
    http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-060228-0.html
  2. 日本野生動物医学会(編)コアカリ 野生動物学.文永堂出版,2015年10月
    https://buneido-shuppan.com/?gloc_id=01003&bkcd=2015100001

哺乳類科学編集委員会
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2015. 10. 30掲載

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

出版社から下記の書評依頼書籍が届いております.書評の執筆を希望される方は哺乳類科学編集委員会までご連絡下さい.希望者には該当書籍を献本いたします.献本より2ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させていただきます.

  1. 梶 光一・小池伸介.野生動物の管理システム クマ・シカ・イノシシとの共存をめざして.講談社,2015年6月
    http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784061552333

連絡先 哺乳類科学編集委員会
 wabunshi AT mammalogy.jp(← AT を@に置き換えて下さい)

2015. 8. 3掲載

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

出版社から下記の書評依頼書籍が届いております.書評の執筆を希望される方は編集幹事の塚田までご連絡下さい.希望者には該当書籍を献本いたします.献本より2ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させていただきます.

  1. 自然史学会連合(監修)理科の好きな子に育つふしぎのお話365.
    誠文堂新光社,2015年2月
    http://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=4478
  2. 一ノ瀬 正樹,正木 春彦 編.東大ハチ公物語.
    東京大学出版会,2015年3月
    http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-066162-1.html
  3. 伊沢絋生.新世界ザル 上・下.(上・下セット)
    東京大学出版会,2014年11月
    http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-063339-0.html
    http://www.utp.or.jp/bd/4-13-063340-6.html

連絡先 哺乳類科学編集委員会
 wabunshi AT mammalogy.jp(← AT を@に置き換えて下さい)

2015. 4. 9掲載

<広報・情報委員会より>HPリニューアル作業に伴う更新停止のお知らせ

哺乳類学会のHPは,2015年1月を目指してリニューアル作業中です.
リニューアルが終了するまでは,緊急な要件以外の更新を停止します.御了承下さい.

2014. 12. 3掲載

<哺乳類科学編集委員会からのお知らせ>

出版社から下記の書評依頼書籍が届いております.書評の執筆を希望される方は編集幹事の塚田までご連絡下さい.希望者には該当書籍を献本いたします.献本より2ヶ月をめどに書評を哺乳類科学へご投稿下さい.基本的に先着順としますが,希望者多数の場合には編集幹事で執筆者を選定させていただきます.

1)川口 敏.哺乳類のかたち~種を識別する掟と鍵~.文一総合出版,2014年4月
http://www.bun-ichi.co.jp//tabid/57/pdid/978-4-8299-7100-0/Default.aspx

2)内田詮三ほか.日本の水族館.東京大学出版会,2014年8月
http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-060195-5.html

3)梶 光一・土屋俊幸.野生動物管理システム.東京大学出版会,2014年9月
http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-060227-3.html

4)デロシェール,A.E. ホッキョクグマ 生態と行動の完全ガイド.東京大学出版会,2014年10月
http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-060226-6.html

連絡先 哺乳類科学編集委員会
 wabunshi AT mammalogy.jp(← AT を@に置き換えて下さい)

2014. 11. 26掲載

Vth International Wildlife Management Congress の参加受付が始まっています

2015年度大会は The Wild Life Society との共同開催となり,5th Internarional Wildlife Management Congress として,札幌市にて開催されます.すでに事前申し込みが開始されております.詳細は下記のHPをご覧ください.

Vth International Wildlife Management Congress
http://iwmc2015.org/

2014. 10. 1掲載

名古屋議定書国内措置(海外からの研究用生物飼料の取扱の国内ルール)検討に関する特設サイト,およびメーリングリストの御案内

名古屋議定書に関する国内での学術関係者のとりまとめを担っている国立遺伝学研究所より,下記の案内がありました.

2010年10月に名古屋で開催されました生物多様性条約締約国会議(COP10)により名古屋議定書が採択されました.現在政府で日本国内における対応方策(国内措置)の検討が進められており,早ければ2014年秋頃の名古屋議定書の発効の可能性があります.

名古屋議定書は,大学等においても研究用生物試料(遺伝資源)に関して,提供国の法律・規則に従って相手国政府の事前同意の取得と相手国提供者と相互合意事項を設定されていることの監視が義務化されています.

貴学会に所属する多くの研究者が,海外からの研究用の生物試料(遺伝資源)を利用していると思います.

国立遺伝学研究所は,文部科学省ライフサイエンス課の指導により,名古屋議定書に関する国内での学術関係者のとりまとめを担っております.この度,名古屋議定書の国内措置に関する学術分野の対応として,学術関係者メーリングリスト(ML)作成し,特設サイトを開設しました.貴学会メンバーに,このメールを転送して頂き,この旨を周知して頂きたいと思います.

メーリングリスト(ML)登録:http://np-iken.sakuraweb.com/mailinglist.html
特設サイト:http://Nagoya-protocol-academic.sakuraweb.com

日本政府では,環境省の下,「名古屋議定書に係る国内措置のあり方検討会」が設置され(http://www.env.go.jp/nature/biodic/abs/conf01.html),第15回の検討会において,報告書(素案)が作成され,年末までに,環境省によるパブリックコメントが開始される予定です.報告書(素案)については改めて,年末までに環境省HPで公表される予定です.その際にも本メーリングリスト(ML),特設サイトでお知らせいたします.

 なお,11月26日に文部科学省の後援により「名古屋議定書に関する学術関係者意見交換会」を開催しました.(http://np-iken.sakuraweb.com/handout.html)この資料4「名古屋議定書発効後の研究活動の状況変化について」を御覧頂ければ,どのような影響があるのか御理解頂けると思います.

本件連絡先: ○ABS学術対策チーム 国立遺伝学研究所 知的財産室内 担当:鈴木睦昭 ○文部科学省研究振興局 ライフサイエンス課生命科学研究係 TEL:03-6734-4366


2013. 12. 21掲載

<会員のみなさまへ> 2013年度会費についての御案内

日本哺乳類学会2013年度会費の振り込み書類が発送されました.しかし,2013年度は今後に想定される法人化に対応した体制への移行期となります.したがって,従来の1月から12月という会計年度から,7月~6月という会計年度に変更します.そのため,2013年度は変則的に,2013年1月~2013年6月+2013年7月~2014年6月までの1年半となり,会費の請求も従来の額の1年半分となります.詳しくは,下記よりPDFをダウンロードして,ご確認下さい.

2013年度会費について(PDFファイル)

2012. 12. 12掲載

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